vintages

2011

Aria di Caiarossa

igt toscana rosso

新鮮さとバランスが独特で、

4つのブドウ品種から作られるアリア・ディ・カイアロッサは、ワイナリー

の生産哲学を表現する新鮮さとバランスの良さが魅力のワインです。アプローチのやわらかさとかぐわしいアロマ、

高品質のタンニンが

際立ちます。

  • ブドウ品種

    カベルネ・フラン、メルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン

  • ブドウ畑

    ポデーレ・ノコリーノ、ポデーレ・レ・ラーメ

  • ヴィンテージ

    9月に手で収穫

  • ブドウのセレクション

    3段階に分けて、手作業で行われます。まずブドウ畑で、その後、醸造所内のベルトコンベアーで行われるエグラッパージュ( 除梗)の前後工程。

  • ワイン醸造

    各品種別に醸造。15-25日間のアンフルラージュ(皮を果汁に浸す)。 最大28度に温度制御された5000リットルのワインタンクでアルコール発酵(地元の酵母のみを使用)。
    アルコール発酵(7~10日間)の間、1日2回、手作業で上に浮いた皮などを下に戻す作業が行われます。マロラクティック発酵は、セメントタンクと木製の樽の中で行われます。

  • 熟成

    約15%の新しい木材を使用し、平均14ヶ月間、フランス産のバリックとトノーで熟成。アッサンブラージュ後、瓶詰め前の6ヶ月間、セメントタンク内で熟成。

  • 最初の生産年

    2011年

Caiarossa