Caiarossa

igt toscana rosso

複雑で深みがあり、かつ調和のとれたワインは、

カイアロッサの畑の最高品です。

7種の赤ブドウのブレンドの

しっかりとしたボディで、

その新鮮さとミネラルが際立ちます。

  • ブドウ品種

    メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、サンジョヴェーゼ、プティ・ヴェルド、アリカンテ

  • ブドウ畑

    ポデーレ・セッラ・アローリオ

  • ヴィンテージ

    8月の終わりから10月の初めにかけて、約6週間かけて手作業で収穫。

  • ブドウのセレクション

    3段階:ブドウ畑、醸造所内のベルトコンベアーで行われるエグラッパージュ( 除梗)の前後工程。

  • ワイン醸造

    2~4日間のマセレーションアンフルラージュ合計期間:ブドウ品種とテロワールに応じて20〜30日間。

    各品種のアルコール発酵は、選択された酵母を添加せずに、1000~8000ℓの様々な大きさのセメントと木材の樽の中で行われます。約9~12日間、1日2回、手作業で上に浮いた皮などを下に戻す作業が行われます。続いて、アンフルラージュ終了までリプレイスメントが1日1回行われます。マロラクティック発酵は、セメントタンクまたは木材タンクの中で行われます。

  • 熟成

    約30%の新しい木材を使用して、平均18ヶ月間、第2段階または第3段階の時点で、フランス産のバリックとトノーで熟成。瓶詰め前にセメントタンクでさらに6ヶ月間熟成。期間は、アリカンテのような繊細なブドウ種には11ヶ月間、プティ・ヴェルドとカベルネ・ソーヴィニヨンのようなしっかりしたものには、最大20ヶ月間と異なります。

  • 最初の生産年

    2003年

Caiarossa