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2008

Grappa di Caiarossa 2008

木の樽の中で長期にわたり熟成されたグラッパは独特な琥珀色をしています。 Grappa di Caiarossa は、定評のある弊社ワインの搾りかすを蒸留して作られます。タンクから徐々に樽へと移しながら、完璧な保存状態を保証。酸素を遮断して、7種の異なる赤ブドウの皮の樽移動が行われます。その後の蒸留は、弊社オーナーであるPriscilla OcchipintiのNannoniの手にゆだねられます。ナンノーニは、グロッセートの蒸留マスターで、伝統的な手作業での高温と低温の蒸留方法を採用しています。蒸留後、グラッパは、すでにOro di Caiarossaに用いられたバリックで22ヶ月間寝かされます。このバリックによって、色の他、豊かなブーケと柔らかで調和の取れた味わいが与えられます。

Caiarossa